事務処理能力より想像性を
投稿日:2011年12月29日
投稿者:マンモス君
年齢:36歳
この考え方は何十年も前から我が国で叫ばれていた。
戦後、あれほど貧しかった日本が40年ほどでGDP世界ランキングのBEST3に入る経済大国にまでなった背景に、反骨精神、器用さ、根性などがある。
それは工業製品の価値の高さに反映され、その中で高い事務処理能力が最も必要とされた。
やがて世界には携帯電話やインターネットの普及で、物理的なものよりヴァーチャルなものへ価値が移行していった。
その世界では事務処理能力などほぼ必要とされず、想像性が必要とされた。
今必要な人材は想像性に長けた人間だという事を理解して頂いたうえで、私の風俗体験を聞いて頂きたい。
私は「風俗バカ」と呼ばれるほど、風俗が大好きだ。
家も職場も神奈川県内にあり、風俗で遊ぶ際はは必ず関内に赴く。
関東圏の風俗街はほぼ行き尽くした私だが、結局関内以上に素晴らしい風俗街は無く、今の遊び方に落ち着いたのである。
そんな風俗において玄人と言われてもおかしくないほどの私が今でも、失敗談が絶えないのには理由がある。
それは風俗店の経営方針も含めた女の子が実際に行うサービスだ。
風俗嬢という職業こそ、想像性が最も重要なのだ。
客が今どの様な状態なのか理解し、それによってサービスの仕方を変えるのが本当の風俗サービスだ。
私がこの「関内風俗のイロハ」様の体験談集に投稿したのは、全ての風俗関係者様、また働く女の子にそれを伝えたかったからです。
長文を読んで頂き、真にありがとうございました。